DSC_0066

【お知らせ】「こどものてつがく美術館」てつがく + つくるワークショップ

小学3年生から6年生のお子さんのご家族、お友達のみなさまへ。
来週1/18(土)に行われる、ステキなイベントのお知らせです。

熊本市現代美術館にて開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ ART BRUT JAPONAIS」展におきまして、「こどものてつがく美術館」てつがく+つくるワークショップが開催されます。
てつがく部門の講師は、カフェフィロ代表の高橋綾さんです。

 
・・・てつがくって、子どもでもできるんですか?

そう思われた方は、ぜひ以下の説明を読んでみてください^^
 
以下、HPより説明文をお借りします♪

「こどものてつがく美術館」は、こどもたちが哲学者やアーティストと対話しながら、美術作品を鑑賞し、考えること・表現することを深めるワークショップです。このワークショップは、作品の前で対話する「てつがくの時間」と、対話をもとに表現する「つくる時間」という2つの時間から構成されています。

「てつがくの時間」では、子どもたちが展覧会の作品を観ながら、作品について自分が感じたこと・考えたことを自分の言葉で語って伝え合います。ここでは子どもたちが考えたいと思う問いを、それぞれの子どもが見つけることから対話をはじめます。
その後の「つくる時間」では、「てつがくの時間」で感じたことをもとに作品を制作します。それを通して、美術館の作品や場所を頭だけでなく全身で味わい、それぞれのやり方で表現し共有することを体験します。
 
 
   ・   ・   ・   ・   ・
  

「哲学カフェ、子どもの教育現場にこそ必要だと思うんです」という言葉を、何度かいただくことがあります。
鹿児島哲学カフェも設立当初から、「子ども対象のワークショップをやっていきたい」という気持ちを持っていました。実現にはまだ至っていないのですが、今回のような素敵な試みを、今後ぜひ鹿児島でもやっていけたらと思います^^
 
 
今回の企画は、なかなか九州では体験できないすばらしい内容です。ぜひたくさんのお子さんが、参加できますように!



FACEBOOKアカウントでコメントする

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


関連記事

【開催案内】第44回鹿児島哲学カフェ in BAZUFES

ご無沙汰しております。noseです。3月は都城市で開催された哲学カフェ@無知の知の第1回目の

記事を読む

no image

【開催案内】第23回鹿児島哲学カフェ

こんにちは、noseです。前回の報告すら上げておらず申し訳ございません。軽く五月病になっておりました

記事を読む

no image

もう1つの哲学カフェ

こんにちは。noseです。連投すみません。 またまた、鹿児島哲学カフェとは直接関係ないのですが

記事を読む

no image

【開催案内】第5回鹿児島哲学カフェ ~”つながり”の可能性~

皆さん、お久しぶりです! 鹿児島哲学カフェのsameshimaです。 ここ南国鹿児島にも秋の

記事を読む

no image

【開催報告】現代は希望を見いだしにくい時代なのか?

梅雨明けも間もなく・・・という空気の漂う7月となりました。sameshimaです。 早いもので

記事を読む


no image
【往復書簡】”多様性を認める”ってどういうこと? その5 shiho→nose

こんにちは。noseです。 鹿児島哲学カフェは私、noseとsh

no image
【往復書簡】”多様性を認める”ってどういうこと? その4 nose→shiho

こんにちは。noseです。 鹿児島哲学カフェは私、noseとsh

no image
【往復書簡】”多様性を認める”ってどういうこと? その3 shiho→nose

こんにちは。noseです。 鹿児島哲学カフェは私、noseとsh

no image
【往復書簡】”多様性を認める”ってどういうこと? その2 nose→shiho

こんにちは。noseです。 鹿児島哲学カフェは私、noseとsh

no image
【往復書簡】”多様性を認める”ってどういうこと? その1 shiho→nose

こんにちは。noseです。 鹿児島哲学カフェは私、noseとsh

→もっと見る