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【感想】空気は読まなきゃいけないの? その2

【2.匿名希望さま】

満足度:かなり満足

発言のしやすさ:しやすかった

自由記載:
今回も楽しく、また、興味深く皆さんの話を聞いておりました。
急な場所変更のハプニングもありましたけど(笑)、新しい店を見ることができて楽しかったです。

テーマの「空気」がそもそも何なのか?これがずっと気になってて、始まる前までは漠然と一つの「もの」のように思っていたのですが、カフェで話を聞いているうちに、空気はたくさんあるという意見が出て、「あ、そうか!一つじゃないんだな」と妙に納得しました。

自分の周りにいろんな空気があって、その時その時で空気の持つ意味が変化する、と考えれば、空気を読む・読まないというのが主たる問題ではなくて、その空気がどういうものなのかを「読む」という事がポイントなのかな、と感じました。

それでもやはり、空気を読むってどういうことなのかなと、ずっと考えているのですが、対話の中で「自分に自信がない・確固たるものがない(自分がない)から~」という意見がありましたが、どうもそれだけではないのでは?と思えてなりません。

嫌われたくないから(他者の視線を気にするあまり)空気を読む、というのではなく、その場の空気を壊したくないという思いからそうする事もあるのではないかな、と。
その場にいる相手の事を思っているからこそ、空気を読むこともある。「思いやり」という言葉がカフェの場でも出てきましたが、それも空気を読むことだと思います。
相手とどういう関係性を築きたいかで空気を読む・読まないを選択しているという事もあるかもしれません。
でもこれは、あくまで自分のごく身近な空気ですよね。
これが大きな空気、例えば「社会」とかになるとまた少し違った捉え方になるのでは?
変な表現ですけど社会にある空気って、「緩やかな監視」に感じられるのは私だけでしょうか。
だからこそ、その空気の正体がどういうものなのかを読むことが大事なのでは?と思いました。

何だか、テーマの感想になってないような気もしますが・・・・以上です。
いつも以上にモヤモヤ~~~っとした空気がまとわりついています。(笑)



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